エンジニアによる資産運用の軌跡と備忘録

資産運用をする過程で思ったこと感じたことなどつらつら書き残すブログ。

2023-09-01から1ヶ月間の記事一覧

【損益率】2023年9月末時点 +64.4%

リスク資産の評価額を確認したら思っていたほどは下がっていない。株価は軟調だったのは間違いないけどそれを緩和するくらいに円安になっていたので。とはいえそろそろ為替介入がありそうだから来月はもっと下がっているかもしれない。

支出が少ないかなと思っていたけど蓋を開けたら通常運転。

今月は支出が少なそうだと月仲間では思っていたけど月末に向けて支出がグンと伸びていつもと変わらない収支結果に。やはり資産の積み上げがあると節約の意思が薄れていく。今月はたぶん株式資産が結構目減りしているだろうけど節約の意思が戻ることはない。

2023年9月の配当額が判明。今回も前年同月比プラスでニッコリ。

保有している海外ETFの9月度配当額が判明。VYM,VOO,VTともに前年同月比でプラス。非効率な運用だと分かっているけどやっぱり配当がもらえるのはうれしい。今年は残すところ12月の1回のみ。どのくらいの配当額になるか楽しみ。

全世界株式のインデックスファンドの中ではslimオルカンの資金流入がぶっちぎり。

MSCI ACWIをベンチマークに持つslimオルカン、Tracers、はじめてのNISAの全世界株式のファンドの8月度資金流入量を見てみたらslimオルカンが100倍以上の差をつけてぶっちぎりの首位。ナニコレ。この差は埋まらないだろうな。

理想の結果を得たいからと恣意的な設定変更をして得た結果に何の意味があるのさ。

一緒に仕事をしている人から理想の結果を得たいがために(恣意的な)設定変更をしてはどうかの提案を受けて頭がクラクラ。ちょっと考えたら、いや常識でそんなのダメなのに何でそんな提案してくるのか。

余裕資金を使って投資という表現は適切か?

投資は余裕資金かつリスク許容度の範囲内でというのが適切な表現かなと。ただし投資をしたことがない人にリスク許容度と言ってもピンとこないだろうから余裕資金でという表現になるのも理解できなくもない。でも(以下ループ

日本証券業協会の「令和6年度税制改正に関する要望」の内容に期待。

日本証券業協会の令和6年度税制改正に関する要望には確定拠出年金の制度拡充についての提言がチラホラ。これが全部実現したら確定拠出年金制度は使い勝手がよくなる。これは期待せざるを得ないぞ。

auじぶん銀行で定期預金の金利年1.8%!?。。。と思ったら1か月もの。

阪神タイガースのリーグ優勝による特別金利提供としてauじぶん銀行が定期預金年1.8%のキャンペーン実施中。てっきり1年ものかと思ったら1か月もの。うーん。これならauカブコムやマネ活による特典の普通預金0.2%の方がいい。このまま放置だな。

企業型DCのファンドの信託報酬が下がる??

企業型DCのファンドの信託報酬が下がるって案内が出ていたから期待していたのに私が企業型DCで保有している先進国株式ファンドは対象外。何故だ。。。

大きな調整が起きたら即追加投資するか、新NISAスタートまで待つか。

昨晩の米国株みたいに-1%超の下落を見るとそろそろ大きな調整くるー?と思わずにはいられない。その時に追加投資したいけど来年から新NISAが開始することを思うと新NISAの枠を埋めていきたいけど気持ちが先走る気もしないでもない。

メガバンクのキャッシュカード一体型クレカをここ数年使っていない。

メガバンクのキャッシュカード一体型クレカの更新時期を伝えるハガキが届いたものの数年使っていないからそもそも更新自体されないかも。キャッシュカードだけ送られてくる可能性あるけど、クレカは他に3枚あるからまあいいか。。。

「投信お引越しプログラム」でマネックス証券で保有中のslimオルカンを移管する手があった。

マネックス証券で投信保有のポイント付与対象外となったslimオルカン。さてどうするかと考えていたらふとSBI証券の投信お引越しプログラムなるものを思い出した。SBI証券でのポイント還元率が確定したらどう動くか考えよう。

レバナス保有から26ヵ月経過。びみょう。

レバナス1万円分ホールドから26か月経過したが未だ元本割れ。プラ転まで指数がもうちょい上がってくれればいいんだけどそれが遠い。

やはりslimオルカンに投信保有によるマネックスポイントが付かなくなった。

Tracersシリーズ、はじめてのNISAシリーズと同様、slimオルカンも投信保有によるマネックスポイント付与の対象外に。まあ、仕方ない。SBI証券、カブコム証券ではどうなるんだろう。

2023年9月度のポイント投資完了(損益額+27,296円、損益率+21.0%)

今月分のポイント投資を実施。いつもどおりslimオールカントリーを買い付け。評価額は過去最高を更新。調子良すぎだろ。そろそろ調整くるー?

手数料を取られずにauPAY残高を払い出す方法。

auマネ活プランの特典であるauPAY残高還元の払い出しに手数料がかかるものだと思っていたら自動出金なる機能がいつの間にか追加されており払い出し手数料がなんと無料に。これはお得ぅ!何かやる前に改めて調べることが必要だなと再認識。

auマネ活プランへの変更を申請。

私の場合はauマネ活プランに切り替えるだけで還元されるものが結構ある。こんなオイシイことってあるのかと怪しんでしまう。たまたま条件が揃っていたからなんだけど。この条件が揃っている人ってどんだけいるんだろうか。

昔住んでいた1K賃貸の賃料が高騰している。

賃貸物件を検索することがすっかり習慣になった。たまたま昔住んでいたことがある古い1K物件がヒットしたけど賃料の高騰に驚愕。しかも礼金をとるように。同条件の周辺の物件は安いままなのに。これで人集まるんだろうか?

資産の積み上がりが節約の意志を弱体化している。

リスク資産が積み上がってくると月の生活費を賄えるくらいの変動幅になる。これがあるからちょっとした節約をしても意味がないと感じてしまっているんだろう。生活費が増えているとはいえ娯楽じゃなくて食費だし、まあ、いっか。

slimオルカンには投信保有によるマネックスポイントが付かなくなるんだろうか。

slimオルカンの信託報酬下げによって投信保有によるマネックスポイント付与対象外ファンドのトレーサーズ、野村の2つと同率に並んだ。そのうちslimオルカンのポイント付与がなくなってしまうんだろうな。うーん。。。

月頭の定点観測だと米国株下がっていない。

定点観測のS&P500、この1か月では下がらない結果となったけど途中経過を見てみると4%程度下がっていた時期もある。結構大きく上下していたんだな。このまま順調に過去最高値を更新するか、どこかで急落相場が始まるか、さてどっちだ?

生活費が上がったけど想定よりは少ない。

8月の生活費は前年平均+16%。月の途中で「食費、やばすぎ」と気付いてこの調子だとマズイと感じていたけど蓋を開けてみるとそこまで酷くなかった。安心したらダメなんだろうけど。支出が嵩んでも気にならなくなってきたのはなぜだろう。

資産全体・株式資産の比率(2023年9月分の投資終了時点)

今月分の投資完了。相変わらずのslimオルカンとVTへの投資。円安の効果もあり保有ファンドの調子が良いのでリスク資産の比率がジワジワと成長中。リスク許容度の範囲に収まっているので放置継続だけどなんだかモヤモヤする。