エンジニアによる資産運用の軌跡と備忘録

資産運用をする過程で思ったこと感じたことなどつらつら書き残すブログ。

投資

一世を風靡したグロソブの今。

かつて膨大な純資産額になったグロソブの今が気になって調べてみたら最盛期の20分の1以下の資産額に。資金流出も止まらない。栄枯盛衰?

総資産がいくらになっても無リスク資産の比率を20%にすることは適切か?

総資産に占める無リスク資産の目標比率を20%にしているが総資産額がいくらになってもこの比率固定でいいのか迷う。額が上がるにつれて比率を下げていいような気がするんだがこれは気のせいか?

レバナス保有から36ヵ月経過。昨日の下落が無ければ(たらレバ。。レバ!?!!?!?)

毎月1回モニターしているレバナスは順調に基準価額を伸ばしている。今月で丸3年保有したことに。いい節目だったから昨日の下落がなかったならもっと気持ちよく終わったんだけどなぁ。世の中うまくいかんな。

指標の割には大きな動きだがこれは介入?

米国の指標が発表されたから覗きに行ったらドル円の変動がゴイスー。指標の結果に対する動きじゃないように見える。これもしかしてこのタイミングで介入?

2024年7月度のポイント投資完了(損益額+93,438円、損益率+48.5%)

今月分のポイント投資を実行。本日の基準価額で計算すると先月に引き続き損益額、損益率、評価総額ともに過去最高を更新。来月は総額30万円に乗ってくれると気分がすっきりしそうだ。

slimオルカン、4兆円に到達したってよ。

slimオルカンの純資産額が4兆円に到達。この勢いどこまで続くのさ。この恩恵、しっかり受けていますわよ。うれしい反面怖いぞ。できすぎである。

為替ヘッジ無しのレバナスだと??

マネックス証券で7/19から為替ヘッジ無しのレバナスを扱うらしい。やばいこれほしいぞ。良くも悪くも刺激的な基準価額の変動を体感できるではないか。

つみたて投資枠より成長投資枠での買い付け額が飛び抜けて多い。

新NISA、てっきりつみたて投資枠の活用の方が多いと思っていたら1~3月の成長投資枠の買い付け額が積み立て投資枠の5.2倍。イメージと逆だった。たぶん、早々に枠をフルで埋めた人が多いってことかと推察。

GPIFの2023年度の収益率が+22.67%と高収益。

2023年度のGPIFの収益率はなんと+22.67%。これはすごいがたまたま大きく上振れていただけってことには注意が必要。さて、2024年度はどんな成績になるか今から楽しみや。。。

生活防衛資金と待機資金の区分がテキトウ過ぎた。

以前はしっかり管理していた生活防衛資金と待機資金の比率を改めて計算しなおしてみたらうんうんこれこれってカンジに。資金の移動をしておこう。無リスク資産にばかり気を取られてしまってた。

個人向け国債変動10年の利率がだいぶ上がっている。

変動10年の利率が0.72%に。こんな数値初めて目にした気がする。4年前に全部売却したけど今も保有していたらこれに相当する小銭が毎月チャリンチャリン入ってきてたんだよなぁ。

ざっくり試算するとこれから1年間は追加投資できそうにない。

リスク資産が個人的な閾値の85%を超えたので投資ストップ中。ざっくり試算すると投資再開は1年後になりそう。場合によってはもっと長期間投資できなくなる。さて、どうなるか。

資産全体・株式資産の比率(2024年7月分の投資完了時点)

今月分の投資が終了したとして資産の比率を確認。リスク資産は閾値の85.0%オンライン。NISA口座でのファンド買い付け再開はいつになるんだろうか。

セルインメイ(=6月に下がるから5月に売れ!)、今年はハズレだった。

今年は投資の格言にあるセルインメイが外れた。相場が上がりすぎである。嬉しいやら怖いやら。やれることは来たる下落相場に向けてキャッシュを積み上げること。下落相場、いつ来るんだよ。。。

【損益率】2024年6月末時点 +110.5%

累計損益率がまたまた過去最高を更新。調子よすぎてこれが永遠に続くと思わず錯覚しそう。

海外ETFの2024年6月の配当額が判明。

保有している海外ETFの配当額が判明。まあ悪くはない。最近の円安の影響で円建て評価だと結構な額に。ウホっ。ただし今回はドル建てMMFではなく円転で次の下落のタイミングまでキャッシュでホールド。

slim S&P500の純資産額が5兆円に到達。

slimS&P500の純資産額が5兆円に到達している。このままどこまで増えていくのか楽しみである。積み立ての主力のslimオルカンももうすぐ4兆円へ。資産が増えてニヤニヤが止まらない。

為替介入がまた行われそうと思うくらいに円安へ振れてた。

1ドル160円目前。また為替介入が行われるんじゃないだろうか。介入が起きればファンドの評価額が減ってリスク資産の比率も減って買い付け再開になるかも。。。しらんけど。

今月入金される海外ETFの分配金は円転すべきか迷う。

海外ETFの分配金が今月入金されるけど米ドル建てMMFの買い付けではなく円転した方がリスク資産の比率が急増している今現在のベターな選択のような気がするがさてどうしたものか。

iFreeレバレッジ NASDAQ100の基準価額が設定来高値を更新してたが資金流出が止まらん。

保有している大和レバナスの基準価額が設定来高値を更新。相場が順調ってことだな。その一方で資金流出が止まらない。ごいすー。

積み立てを止めるのはいいがNISA口座を早期に埋めたい気持ちと板挟み。

リスク資産がある閾値を超えたので積み立てストップするのはいいがNISA口座の枠を全く埋めずに放置するのに抵抗がある。もう、これは、投資したい病に罹っているのかもしれん。

資産額の増え方が異常。

株式市場と為替市場の動きによって私の資産額がヌルヌルと上がっていく。ここまで資産が増えるといろんなことにやる気が失われる。この余裕は急落相場でも維持できるかどうか。たぶん、、、大丈夫、、、だと思う。

来週、再来週の成長投資枠内の投信買い付けは見送り。

来週から予定していた成長投資枠での手動買い付けは見送り。積み立てストップの閾値と設定した85%を突破していることが分かった。いつから再開するかの基準を考えないとならん。まさかこんな日が来るとは。

レバナス保有から35ヵ月経過。大きく反発!

レバナスが前月比で大きく反発。保有してからの高値まであと1%。いい調子や。この調子でこれからの1か月もがんばってくれ。

2024年6月度のポイント投資完了(損益額+77,051円、損益率+41.2%)

2024年6月分のポイント投資を実施。これまでに買い付けたslimオルカンとSP500がともに過去最高の基準価額になっていることもあり、損益額、損益率、評価額ともに過去最高を更新。調子よすぎぃィィィ!!!

NISAの成長投資枠にポイント投資を集約する(キャッシュも活用)。

ポイント投資を2つの証券会社に分散していたけど非課税口座を活用するためにキャッシュも使ってSBI証券のNISA成長投資枠に集約しよう。これがベストのはず。

慣れって恐ろしい。

あれだけ熱を上げてかき集めていたポイント、最近は収集熱がめっきり下がっている。毎月のポイントがおおむね一定ってのが大きいかもしれん。やはり人生多少の刺激がないとダメなのかもしれんな。

DCやiDeCoの制度が改善される可能性高そう。

新しい資本主義実現会議が開催され、DCやiDeCoの改革について触れられている。内容を確認するに拠出額上限引き上げは濃厚か?給付時点についても触れているのでもしかしたら減税??いや、それは期待しすぎか?

暴落時に指数はどこまで下がるか?の記事が珍しいことに掲載されている。

珍しいことに過去の暴落でどれだけの損失が出るかに関する記事がネット。出ていた。リスクに関する記事ってなかなか出てこないので新NISAを機に投資を始めた人にはぜひ読んでもらいたい。

リーマンショック級の下落がきたらほぼ課税なしでファンドの乗り換え可能。

ファンドの集約を進めたい。課税を避けるために含み益がほぼゼロになってからが望ましい。そうなるタイミングは今リーマンショック級の下落が起きた時。2σちょっとだから十分あり得るぞ。