エンジニアによる資産運用の軌跡と備忘録

資産運用をする過程で思ったこと感じたことなどつらつら書き残すブログ。

今の会社は残業時間で評価不変ですが、かつて在籍していた会社は残業時間が明確に評価に組み込まれていました。

「な… 何を言っているのか 分からねーと思うが 俺も 何をされたのか 分からなかった・・・」のポルナレフ状態

残業が評価にプラスに影響する、という話はよく耳にします。

遅くまで残業していると、頑張っていると受け取ってもらえて評価が上がるという。これ、よく見聞きします。日本の悪しき慣習とでも言うのでしょうか。

これは評価基準に明記されているものではなく、暗黙の了解というか、上司がちょっとゲタをはかせてくれる、みたいなもの。

一方で、世の中には残業時間を定量評価として評価基準に組み込んでいる恐ろしい会社があります。それ、私がかつて勤務していたド漆黒な会社です。

残業時間が*時間になると評価#割増し。

入社直後、この評価制度を見たとき「なんか変な会社だな。。。でも残業すればいいだけでしょ?」と軽く考えていました。が、実際に勤務が始まると「俺が残業と認めないと残業ではないィィィィ!!」というトンデモ上司の元で仕事をすることになったので、実際には毎月相当な時間の残業をしていたもののゼロカウント。当然、評価にも反映されず。

これは酷い。

結局、その会社にいる間、上司に認められた(!?)残業がほとんどなかった(実態は膨大にあった)ので、評価にプラスに寄与することはなし。この制度が適用されている社員もいたというので、なんて不公平な会社なんだと常々思っていました。

だいぶ前に退職しましたが、今も連絡を取り合っている社員がいます。この制度が残っているのか聞いたら健在とのこと。その上、私が在籍していた頃の福利厚生の制度が徐々に改悪されてきているようで。各種手当がゴリゴリ削られていると。

こういうのを見聞きすると、社風を良い方向に変えるのは極めて難しいんだな、って感じます。管理職から上の人間を総入れ替えしない限り、まず無理でしょう。

こういう働き方、どうにかならんのでしょうかね。

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