エンジニアによる資産運用の軌跡と備忘録

資産運用をする過程で思ったこと感じたことなどつらつら書き残すブログ。

企業DCの講師の基準「かかく」って発言以降、話が耳に入ってこなくなった。

1つの言葉にとらわれ過ぎか。

企業DCについて理解を深めてもらうという趣旨で投資に関する社内セミナーの動画のリンクが回ってきました。こんなの私が入社してから初めてなので、どれ、どんなことをやっているのか聞いてみようと見たのですが。。。

個々の投資商品についての説明の部分で講師の方が基準価額のことを基準「かかく」と発言。「かかく」って言葉を聞いたらもうそこに意識が集中されてしまってそれ以降の話が頭の中を華麗にスルーしていきます。

私が投資を始めるに際して初期に読んだ本に「間違いやすいけど基準価格ではなく基準価額だ」といった旨の記述があったので「なるほど基準価額っていうものなんだな」と最初から正しく覚えられました。

投資信託に基準価格なんてものはないので、言いたいことは基準価額のことだと理解できます。言いたいことは伝わるし間違って覚えているだけだなってことも分かる。

自分でも何故か分からないけど基準価格と呼ばれることに対してあまりにも過敏に反応してしまう。不思議な反応。他の言い間違いで反応することないんだけどな。

その道で稼いでいる専門家(金融機関の人)が間違ったからそう反応してしまったのだろうか。説明で使われていたスライドには思いっきり基準価額って書かれていたんですけどね。

言葉を多少間違えても伝わればいいか。実害はゼロだし。うーん。OK!

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