エンジニアによる資産運用の軌跡と備忘録

資産運用をする過程で思ったこと感じたことなどつらつら書き残すブログ。

職場では縁がないと思い込んでいた「ナスダック」という言葉を耳にしてフリーズ。

幻聴・・・いや現実である。

仕事をしている最中に「ナスダック」という言葉が耳に飛び込んできました。

プライベートでは当然のように見聞きしたり使ったりしている言葉ですが、投資している人が見当たらない職場でナスダックって聞くと一瞬頭が真っ白になります。

いつも使っている「ナスダック」とは別の意味を探してしまいフリーズ、という感じ。

話を聞く限り、投資はしていないけどインデックスは知っているようです。企業型DCに強制加入の職場なので言葉を知っているのは当然といえば当然かもしれません。

・ナスダックを買っておけばウハウハ。
・円安だから今がチャンス。

・・・と言ってました。

ムムムッ?

「ナスダックを買っておけば」は恐らくIT関係の個別株か投信のことを言っているんだと思います。今年のナスダック指数の変動を見ていると「買っておけばウハウハ」とも思いにくいですがね。

円安だから外国資産を持っていれば有利ですが、それは円高の時から積み上げていることが大前提。今後どこまで円安が進むかは分かりませんが、今この時点で「円安だから儲かる!」と飛びつくのは勇気が必要です。

以前から投資をしていて、長い目で見てきて「ナスダック万歳。円安はチャンス。」と言っている可能性もあります。

どちらにしろ、投資に興味を持っている人が身近にいることは確か。

投資に興味を持って実際に行動に移す人が増えてくれると嬉しいんですが。

従業員の大半が投資をするようになれば、私を悩ませているしょうもない企業型DC(退職金制度)の改善につなげられるかも。。。

そうは思っていても下手に投資の啓蒙活動をして下落相場で恨みを買う可能性もありうるので難しいところです。

悩ましい。

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